矯正歯科でアンチエイジング

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矯正歯科で歯の治療をすることで、アンチエイジング効果をもたらすことができます。そのため、20代~30代の女性で、矯正歯科を受診し、矯正治療を受ける人が増えています。矯正歯科で治療を受け、キレイな歯並びにすることにより、かみ合わせが良くなります。食べ物をきちんと噛むことができ、唾液の分泌が活性化します。さらに、顔や脳への血流改善効果があります。そのため、顔に栄養分が行き渡りやすくなり、アンチエイジング効果がもたらされるのです。また、「あごの関節がおかしい」、さらに「頭痛がする」「肩こりがひどい」といった体の不調の原因は、かみ合わせの悪さからきている場合もあります。矯正歯科で治療を受けることにより、およそ歯とは関係ないと思われたこれらの症状を改善させられた人も多いです。

具体的なケースを見ていきましょう。矯正歯科では、上顎前突(じょうがくぜんとつ)という症状を治療することがあります。これはいわゆる、出っ歯のことです。横から見ると口元が出っ張ったように見えます。上顎前突の治療のために、受診した30代の女性がいました。彼女は、口もとが出っ張っているという悩みのほかに、あごの関節の不具合、頭痛という悩みも抱えていました。上顎前突の場合、抜歯をしてスペースを作り、歯を移動させるという治療方法があります。しかしこの女性の場合、奥歯が一部なかったため、歯を抜かないで、治療しました。歯を正しい位置に戻したところ、頭痛とあごの状態も改善できました。顔のツヤも改善されてきました。